ONOKORO 1

世界の有名な建物が

25分の1サイズで大集合。

全18基のうち世界遺産の

ミニチュアが10基もある

ピサの斜塔(イタリア.ピサ)
 イタリアロマネスク様式の鐘楼(しょうろう)。この場所は地盤が弱かったため建設当時から傾きはじめ、傾斜を修正しつつ8層(高さ54m)の塔が完成した。(現在も年間0.2mmずつ傾斜している)またガリレオが「物体落下の法則」を証明したという逸話がある。
アクロポリス(ギリシャ・アテネ) コロツセオ(イタリア'ローマ)
 翼なき勝利の女神ニケを祀ったアテナのニケ神殿や、古代建築において最も完壁で美しい建物といわれているパルテノン神殿などがある。1685年、トルコ軍によって破壊され、1939年現在の形に再修復された。建材は全て大理石で彫刻やレリーフが施されている。  コロッセオとは巨大を意味し、ローマ遺跡のなかでも最大を誇る。長径188m、短径156m、高さ57m、4階建ての楕円形闘技場で約5万人が収容できる。
夕一ジ・マハル(インド.アグラ) ノイシュバンシュタイン城(ドイツ・バイエルン)
 ムガール国王ジャージャハーンは、愛児の死を悼み22年もの歳月をかけて白大理石でペルシャ風の墓を完成させた。高さ74mの大ドームを中心に4角に塔を配した左右対称型のデザインが特徴。  バイエルンの国王ルートヴィッヒ2世が17年の歳月をかけて造った城。しかしルートヴィッヒ2世が実際に城で暮らしたのは僅か102日間しかなかった。現在では「白鳥の城」と呼ばれ観光地として人気がある。
ワットァルンー暁の寺ー(タイ・バンコク) 天壇(中国.北京)
 アユタヤ時代に建立。ァルンとは「暁」を意味し。明け方に朝日を浴びるとこの塔が幻想的に輝くことから「暁の寺」とよばれるようになった。この塔は高さ67mで三島由紀夫の小説「豊饒の海」にも登場。  五穀豊穣を願う祈年殿は、瑠璃瓦の3層構造で、釘、梁を一切使用していない。内部中央に4本柱(龍井柱)、周囲に12本の柱が2列、それぞれ、四季・12ヶ月・時刻を表す。
聖バシリー寺院(ロシア.モスクワ) クライストチャーチ大聖堂
    
 (ニュージーランド・クライストチャーチ)
 イワン4世が依頼した石造建築でヴィザシチン、イタリア・ルネッサンス、イスラムなどの様式を取り入れた特異な造形である。17世紀になって特徴的な球型の屋根が加わりおとぎ話に出てくるような建物になった。  ビクトリア風ゴシック建築で、本堂は約1000人を収容できる。1864年に建築がはじまったが、不況による資金難で完成までに40年を費やした。

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解説文は淡路ワールドパーク発行のパンフレットから引用

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